月と満天の星空の下、素敵なボサノバ ギターデュオ コンサート


2017年6月15日(木)19:00~21:00
木村 純&伊藤史和 ボサノバ ギター ディオ コンサートを開催します。
場所は 茶房 かやの木 料金 3,000円 (おそば、1ドリンク付き)
月と満天の星空の下、素敵なボサノバの音色コンサートです。

木村 純氏のプロフィール

この方は異色な人生を送られた方で・・・
インターネットで木村純氏が書かれているデータを抜粋してみました。
文章はそのままホームページからの転載です。

昭和49年学習院大学法学部卒

小学生時代は、フォーフレッシュメンなどのジャズを好む。

しかし、中学2年生(13歳)のときのことである。
一夜漬けの試験勉強のさなかにFEN放送のラジオから流れてくる
ジョアン・ジルベルトの『イパネマの娘』を聞き、思わず鳥肌がたった。

それまでは、アメリカ人の演奏するボサノバ以外は聞いたことがなかった。
ブラジル人による演奏は、まったく違ったグルーヴをもち、洗練されていた。
両者があまりに違うことに衝撃を受け、
『これぞ僕が目指す音楽』と確信したのはこのときである。

それ以来、ブラジル音楽、特にボサノバにのめりこむ。
まさに世間は60年代のボサノバムーブメントのまっただ中だった。
当時の日本で、本格的なボサノバギターを始めたミュージシャンは極めて少なかった。

そのため、ボサノバギターの習得は、すべてレコードからの独学だった。
高校時代にはボサノバ専門のコンボを結成、ライブ活動を始める。
それ以降、多くのブラジル人ミュージシャンとの交流があった。

レコーディング、ブラジリアンレストランでの専属ギタリスト、
さまざまなコンサートライブなどを経験する。
現在は、ボサノバギタリストとしてだけではなく、ポップスやジャズなど、その活動範囲は多岐にわたっている。

三四朗(Sax)と共にアコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。
石原都知事の提唱する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、東京都公認のストリートミュージシャンとなる。
また、ポップス系ヴォーカリストのレコーディングや、コマーシャルソング制作にも積極的に参加している。

木村純作曲・編曲・演奏による『資生堂ふふ マスカラ・ドラマティカルアイ』、
及び松下電気産業『乾いちゃう洗濯機』と『生ごみ処理機』が
2002年(第42回)社団法人・全日本CM放送連盟(ACC)
審査会においてそれぞれ銅賞とACC賞をダブル受賞。

明治製菓のラジオコマーシャル『明治チョコレート』
やナショナル家電シリーズのラジオコマーシャルでは作編曲から演奏、歌まで披露。
その他数々のCMソング制作に参加している。

前職はBMWジャパンの営業マン
1998年までの24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』
入社14年目のある時、担当していた取引先が問題をおこし、やむなく自ら責任を取ることになってしまった。

サラリーマンは会社によって守られているという幻想は、瞬時に崩壊。47歳無職。
手元に残ったのは負債3700万円と家のローン。そして大切な家族。

 結局、この世で確かなものは自分しかないことを痛切に感じた。
自分にとって確かなものは中学時代から弾き続けてきた「ボサノバギター」だった。
知り合いだったサックス奏者の三四朗さんからの励ましがあり愛器1本で勝負する気になった。

人から「木村さんは特別な才能があってよかったね」とよく言われるが、はたしてそうか、
才能とは、だれにでもあるもの。ただ、それを磨くか磨かないかの違いだということが分かった。

サラリーマン時代を通して、ギターを手放したことはなかったが、
続けていたのはギターばかりではない。
僕たち夫婦は、いつもお互いの考えを語り合っていた。

だから、妻は僕の気持ちを理解してくれたのだと思う。
肩書き無しの『木村 純』として生き直すことを。

「0からの再出発」

家を売却し背負わされた借金を一括返済し、0からのスタートとなった。ストリートデビュー、
最初は家族や友人が自分の姿をみてどう感じるだろうと、不安で下を向いてしまった。
でも顔を上げてみたら、僕らの演奏を聴いて泣いている人がいる。投げ銭と一緒に

「これから死のうと思ったけど演奏を聴いているうちに生きていく勇気が出ました」
というメモを投げて入れてくれる人もいる。
音楽には「音」しかない。音は目に見えない分、心と心の会話の仲立ちになる。

自分には何の肩書きもないけれど、音楽を通じて人に感動を与えることができる。

 今では、ライブハウス、レストラン、カフェ、各種パーティなどでの演奏活動を行い、
東京都からストリートパフォーマーとして公認を受ける。
また、知的障害を持つ人や、心の病を抱える人向けに公演も行っている。

こうした人々の反応には嘘がない。演奏が心に響かない限り関心を示さないし、
気に入ればその場で踊りだす。僕にとってはまたとない勉強の場となっている。

年収は前職の何分の一、休日もせいぜい一ヶ月に1日あるかないか。
夜は演奏活動で忙しく家族と食事も取れない。
それでも好きなギター1本で生きる人生が楽しくてしょうがない。生きている自分がそこにいるから。

コンサートの日程も掲載されていますので是非ホームページも見て欲しい。
画像をクリックするとホームページにジャンプします。

コンサートのスケジュールだけを見たい方は下記をクリック
木村 純さんのスケジュールです。クリックして下さい。


 
 茶房 かやの木に起こしの際は下記を参考にしてください。

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