セアカゴケグモ発見される。雌は毒を持っています。

守谷市内で「特定外来生物」指定の
「セアカゴケグモ」が発見されました。

2017年8月14日
場所は 中央2丁目の住宅の庭のようです。


14日朝、住民からの連絡により紙守谷市職員が調査に入りました。

茨城県自然博物館(坂東市)の鑑定で
「セアカゴケグモ」であることが判明しました。

「セアカゴケグモ」はオーストラリア原産の
特定外来生物で、雌は毒を持っています。

噛まれると死に至る話はネットで調べても
今のところ確認されていません。
(オーストラリアでは死亡しているようです。)

しかし危険であることは否めないので生活の
中で周りに気を配りながら生活するしか無い
と思われます。

そこで、ネットの中からいろいろと情報を調べ
ましたので、これらの記事を見ることで自己責任
レベルで注意喚起を促せれば良いかと記事を
書きました。

先ずは下記が「セアカゴケグモ」の写真です。

大きさを理解してほしいので次の写真も
参考にしてください。

 

 

新聞記事として掲載された記事のまとめ・・・

2017年8月16日朝刊に載った(M・Y・I)紙の記事を
参考にまとめてみました。

守谷市は2017年8月15日、守谷市中央2の住宅敷地内で、
特定外来生物に指定されている毒グモの「セアカゴケグモ」
1匹が見つかりました。
健康被害は確認されていません。

14日午前9時半頃、住人の男性から庭に「セアカゴケグモ」がいると電話があり
守谷市職員が水道設備付近でクモ2匹を発見し、
茨城県自然博物館(坂東市)に個体を持ち込んで鑑定した結果。

1匹は雌の「セアカゴケグモ」
1匹は在来種と確認されました。

「セアカゴケグモ」はオーストラリア原産の
特定外来生物で、雌は毒を持っています。

「セアカゴケグモ」は体調1センチの模様があるのが特徴。
雌は毒を持ち、噛まれると、頭痛などの症状
が出る場合があります。

茨城県内で「セアカゴケグモ」が確認されたのは、
2013年に神栖市で見つかった以来、2例目
とだそうです。

 

 

中国自動車道のパーキングエリアでも・・・

2017年7月28日 配信記事よりまとめ・・・

中国自動車道の

①岡山県津山市二宮パーキングエリア 

②岡山県勝央町福吉SA)上り線

毒グモの一種・「セアカゴケグモ」が計約120匹見つかったことが28日分かった。
同市などが発表した。人への被害は報告されていません。

津山市などによると、27日午前11時半ごろ
二宮PAで清掃作業員が電話ボックス内の掃除中に
1匹発見。

環境省中国四国地方環境事務所の鑑定で雌の成虫と判明した。
管理するネクスコ西日本津山高速道路事務所が同日中に

管轄エリアを緊急点検したところ、同PAでは
最初の1匹を含めて排水ますなどに計17匹、
勝央SAの排水溝と電話ボックス付近に約100匹
いるのを見つけ捕獲し、駆除した。

同PAでは2016年9月に上り線で5匹、同SAでは14年9月に下り線(同町勝間田)で
2匹見つかっている。

市や同環境事務所は「コンテナなどに付着して来た個体が繁殖、定着した可能性が強い」としている。

この記事はヤフーニュースに掲載されています。
YAHOO ニュース 山陽新聞 digitalクリックして下さい。

 

 

東京ビックサイトでも発見される・・・

東京ビッグサイト
東京・有明の「東京ビッグサイト」で、特定外来生物「セアカゴケグモ」が見つかったことが公式ツイッターで発表された。

 

東京ビッグサイトは「8月3日16時15分ごろ、東京ビッグサイト東展示棟敷地内の植栽エリアにて、特定外来生物指定のセアカゴケグモが発見されました。

発見場所・その周辺は、本日中に検索・簡易消毒を行い、明日改めて一斉消毒を行います。
発見した場合には、触らずに、近くの警備員にお知らせください」とツイート。

オーストラリアが原産地の「セアカゴケグモ」は、ヒメグモ科に分類される有毒の小型のクモ。
性格は基本的にはおとなしく、素手で触るなどしなければ、噛まれることはない。
日本国内には生息していなかったが、1995年に大阪府高石市で発見されて以降、その他42都道府県でも見つかっている。

オーストラリアでは死亡例があるが、日本では重傷者は出ていない

 

東京ビッグサイトでは11日から13日まで「コミックマーケット 92」(C92)が開催される。
昨年夏のC90は3日間で53万人を集め、冬のC91では55万人。今夏のC92は60万人の集客を予定している。

東京ビッグサイトで特定外来生物のセアカゴケグモ発見 遭遇したらすぐ警備員へ
セアカゴケグモの特徴(環境省の資料より)

東京ビッグサイトが8月3日、敷地内で特定外来生物指定のセアカゴケグモが発見されたことを発表しました。
発見場所とその周辺は当日中に簡易消毒され、本日8月4日にあらためて一斉消毒が行われるとのこと。

セアカゴケグモはオーストラリア原産の毒グモ。
攻撃性はありませんが触るとかまれることがあり、強い痛みをもたらします。

1995年に大阪で発見されてから現在に至るまで43自治体で確認。
貨物に付着して侵入した個体が広範囲に拡大したとみられています。

同施設では4月にもセアカゴケグモが発見されており、繁殖している可能性も。
遭遇時は触らずに、近くの警備員に知らせるよう注意喚起されています。
環境省は、もしかまれた場合は速やかに医療機関へ相談し、可能であれば殺したクモを持参するよう指導しています。

環境省(セアカゴケグモの説明)よりpdfのダウンロードクリックして下さい。

 

 

外来生物セアカゴケグモについては・・・

 

特定外来生物とは・・・
外来生物被害予防3原則として 環境省 中国・四国 地域限定で
pdfファイルを公開しています。

参考資料として御覧ください。

環境省・外来生物被害予防 3原則 pdfのダウンロードクリックして下さい。

 

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